■研究活動  ■啓発活動  ■交流活動 

色の魅力と、都市の魅力について研究・学習する。

PC研は、「パブリックカラー」について研究・学習する団体です。色の持つ私的(パーソナル)な側面、公的(パブリック)な側面の関係を踏まえ、とくに都市における色彩の持つ役割や意味を、会員みなで議論しています。色を手がかりに、都市を読むためには、基礎的な研究姿勢が重要と考えています。設立以来、さまざまなテーマについて研究・学習してきましたが、現在、大きく「15の研究テーマ」をかかげ、会員個々の興味の範疇で、楽しみながらの研究体制をめざしています。


多くの人々に、パブリックカラーの存在を伝えたい。

PC研は、「サロンやセミナー、講演会やパネルディスカッション」などの季節ごとのイベントの開催、新聞や雑誌などへの「執筆活動」、展覧会などの開催を通して、一般の人々にパブリックカラーの存在と、その魅力を知ってもらうための活動を行っています。新しくできた建築物や施設をいち早く見学する(施設見学会)など、会員と一般の人々を巻き込んでの企画を行っています。市民とともに、色の魅力と都市の魅力を考える……これが啓発活動の目的です。


色の話しに興味のある人の輪を広げよう。

会員同士の意見交換の場や、懇親会などを毎年開催しています。年次総会にあたる7月7日は、「七夕総会」と銘打って、講演会セミナーと年に一度しか会えない人のために、七夕懇親会を行っています。PC研の活動は、会員が中心にはなっていますが、イベントがあるごとに友人を誘ったり気楽に一般の人も参加できるのが特長です。また、広島のまちづくりや、デザインに関わる他の団体などとの共催イベントや懇親会など、活動の枠を広めつつあります。